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平成27年度のふれあい看護体験・中学生職業体験

5月は『看護』を語り伝える時:20名の若人が看護体験を通して、患者さんとふれあう。

5月10日、当院の”ふれあい看護体験”に、8名の方が参加してくださいました。多くは地元の高校生、中学生とそのお母様で、白衣に着替えて病院内の施設の見学や看護体験をしました。19日から22日までは、吉田中学・初倉中学・榛原中学が、3日ずつ職業体験として当院を訪れ、介護・看護体験、手術室の体験や、1名は医師の仕事に密着して見学体験を行いました。看護師だけでなく、栄養士やリハビリ、薬剤師・放射線技師・検査技師・MEなどチーム医療を支えるコメディカルの人達からも話を聞いて、将来なりたい職業が明確になった子供達もいたようです。患者さんから沢山の「ありがとう」をもらい、”人の役にたつ仕事とやりがいを持つ”ことの意味をしっかり捉えてくれていました。12名の皆さん、10年後には当院の職員になってネ!


ふれあい看護体験・ヘリポートで記念撮影

生後3日目の赤ちゃんを抱っこ

経管栄養の準備もお手伝い

「看護とは、手で触れて眼でよく見て、言葉をかけ護ることから・・」を学ぶ

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