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委員会活動等

患者中心の看護を目指して

看護師個々が能力を最大限発揮し、組織活性化のため、頑張っています!


9月25日の夕方、第2回NST勉強会に88名の参加がありました。3例の患者事例発表をもとに、意見交換をして看護を分かち合い、お互いに良い刺激になりました。医師からの「バーチャル栄養カレッジ」による講義では、パソコン相手に授業を聞き、なんと・・・テストまで受け、知識もバッチリです。1日おいて27日は褥瘡研修会、午後4時から仕事の時間に合わせ自由に参加ができるスタイルの研修です。ポスターセッションを中心に4箇所のブースに分けての勉強会でした。体験型の内容で、試食やハンドマッサージ、ポジショニングの実習などもあり、楽しく学べました。こちらも90名の参加です。勉学の秋到来ですね。


今年度の看護部防災委員会は「災害時に患者、看護職員の安全を守る」を目標とし、活動をしています。防災マニュアルの見直し作業を軸とし、項目ごとに確認、修正をしています。
年3回ある院内防災訓練にむけて、日頃の部署内での防災意識を高めるために、防災備品チェックや病棟内のハザードマップ作成等を行っています。
災害はいつ来るか分からない為、日頃の備えに力を入れています。


 CS委員会では、今年度の目標を「看護職員として接遇の向上をはかり、倫理的問題にも対応できる」とし委員会活動をスタートしました。今年の目玉は何と言っても「この木なんの木、気になる木」を育てようキャンペーンです。各部署毎、育てたい木や花の幹、手術室では「臓器の器」を描き、あいさつや態度、身だしなみなどで好感を得た事を実や花に書いてもらい大きく育てるというものです。看護部の接遇マナーが向上し、迎える姿勢で患者に対応できるように委員会活動を進めていきたいと思います。


「院内感染を起こさない」が私たちの目標です。
抵抗力が弱っている時に感染しやすいものです。だからこそ私たちIC委員会は、主に病棟ラウンドを行い、タイムリーに感染予防策が行われているかチェックしています。また、一患者、一処置、一手洗いはもちろんのこと「感染予防は手洗いから」をモットーに就労前後の手洗いを徹底しています。


 当院では、看護部の基本方針である「ひとりひとりを大切に看護します」を実践するために、「継続受け持ち看護師」として、入院から退院まで責任を持って看護させていただいています。
 今年度は、再度「継続受け持ち看護師の在り方」についてスタッフ全員が考えるため、ワークショップ形式で「私が考える継続受け持ち看護師」をテーマに研修会を行い、今年度の目標を立てました。これからもひとりひとりの患者様を大切に看護できるよう委員会活動を行っていきたいと思っています。


 今年度の目標は「根拠に基づいた 安全・安心な医療・看護が提供できる」です。患者さんに与薬する時には、6Rを確認することを意識づけています。6Rとは、「正しい患者、正しい内容、正しい方法、正しい日時、正しい量」に加えて、「正しい目的」です。そのために、私たち看護師は、知識を身につけ、ルールを守ることが必要です。セーフティマネジメント委員会は、各部署をラウンドして、これらができているかチェックをしています。また、安全の視点で自己の部署の問題点を見つけ、業務改善にも取り組んでいます。
 私たちは、楽しく、前向きに事故防止に取り組むことで、患者さんの安全を守っていきます。