エンゼルメイクをご紹介します。
グリーフケアにつながる逝去時の看護
遺族が「悲嘆(GRIEF)」と向き合い、乗り越えていく「グリーフワーク」を支えて見守ること、それが「グリーフケア」です。
その1つとして看護ケアである「エンゼルメイク」を含めた退院までの準備としておこなっています。
名波まり子(看護支援室長兼エンゼルメイク研究室長)
亡くなられてもその人自身に変わりはありません。その人個人の尊厳を守り丁寧にケアすることは、悲嘆におられる家族のケアにつながります。死体ではなく人として倫理感を高く持って看護していきたいと考えます。








