放射線科のご紹介です。
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
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| 午前 (初診・再診) | ※大西 洋 【予約制】 5/7のみ代診 | ※永野 【予約制】 | ※大西 洋 【予約制】 5/16のみ代診 | ※大西 洋 【予約制】 5/18休診 |
※:非常勤医師
(注)初診は紹介状が必要です
| 画像診断 | CT、MRI、核医学検査、胃や腸のレントゲン検査、超音波検査、血管造影検査、一般のレントゲン写真の画像診断 |
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| IVR (インターベンショナル ラジオロジー) | 種々の腫瘍や動脈瘤の塞栓術、動脈内薬剤注入療法、経皮的リザーバー留置術、骨盤骨折、喀血、鼻出血等の止血、血管拡張術など |
| 放射線治療 | リニアックを用いた放射線治療、定位放射線治療(SRS、SRT) |
放射線科医の仕事は、画像診断、IVR(インターベンショナル ラジオロジー)、放射線治療と大きく分けて3つあります。
1.画像診断
画像検査、具体的にはCT、MRI、核医学検査、胃や腸のレントゲン検査、超音波検査、血管造影検査、通常のレントゲン写真の診断(読影といいます) を、主治医とは別の場所でおこないます。放射線科医が画像を読影しておきますと、画像を二重にチェックすることができ、病気を見落とす可能性が少なくなりま す。
2.IVR(インターベンショナル ラジオロジー)
ここ十数年で急激に進歩した治療法で、いまのところいい訳語がありません。これは画像診断の技術を使って、病気を切らずに治す方法です。
以前でしたら、手術で切らなければなおらなかった病気が、IVRでどんどん切らずになおせるようになっています。たとえば血管造影の技術を使って、血管 の中に細い管を入れ、病変のあるところに管を進めて、薬を流したり、出血を止めたり、異常な血管につめものをしたり、狭くなった動脈を広げたりすることが できます。他にもいろいろなIVRの治療法があります。
子宮動脈塞栓術(UAE)
榛原総合病院放射線科では、2001年より子宮筋腫に対する子宮動脈塞栓術(UAE)をおこなってきました。担当医師の退職に伴い、一時中断しておりました が、再開いたしました。なお、担当窓口は産婦人科に変わりました。UAEを希望されるかたは、産婦人科にてご相談ください。
3.放射線治療
病変に放射線をかけてなおす治療法です。放射線治療というと抵抗を感じられるか たもいらっしゃいますが、専門の医師がおこなえば極めて安全で、ほとんど痛くない、手術に勝るとも劣らない治療法です。最近では、手術や薬物療法、IVRと組み合わせ ることで、一段と優れた治療成績がでています。
定位放射線治療 (SRS、SRT)
2004年8月より、CT一体型放射線治療装置による定位放射線治療を開始しま した。脳腫瘍や肺癌などに、ピンポイントで大線量をかけることで、手術以上の治療 効果が得られます。
以上が当科の主な仕事です。
特徴的な医療機器
CT-体型放射線治療装置
MRI
血管連続撮影装置
心臓血管撮影装置








